炎症・免疫難病制御部門(松島研究室)では現在嘱託講師、嘱託助教または研究員を募集しております。

要項は下記よりダウンロード下さい。

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新たな炎症・免疫・情報科学を、イノベーティブな技術をもとに一緒に切り開きませんか?

 

炎症・免疫難病制御部門(松島研究室)ではまた、熱意あふれる学生を随時募集しています。

生命現象に興味を抱き、その謎の解明にチャレンジする意欲ある方を募集します。出身学部・学科は問いません。実際に、研究室メンバーのバックグラウンドは理、工、農、薬、医など多岐にわたっており、それぞれが過去の経験に新しい知識・経験を積み重ねながら様々な課題に取り組んでいます。免疫学に残された多くの謎の解明、生命現象から得られるビッグデータの情報処理による解釈、様々な病気の原因究明によるヒトに役立つ医薬品開発に、私たちと一緒に取り組みませんか?

随時見学を受け付けておりますので、当研究室での研究に興味のある方は下記連絡先までe-mailにてご連絡下さい。

>他大学および東京理科大学の学部/研究科から大学院生として

1. 入学試験について

当教室は生命科学研究科・生命科学専攻に所属しており、修士、博士いずれの課程からも入学が可能です。どちらも該当する入学試験を受験する必要があり、出願から入試までのスケジュールは例年おおよそ以下のようになっています。

  1. 修士課程:毎年6月末から7月頭頃に願書提出、7月末頃に入試
  2. 博士課程:毎年1月頃に願書提出、2月末に入試

試験や出願についての詳細は、必ず生命科学研究科大学院入試情報をご確認下さい。なお、いずれの課程についても毎年説明会が開催されておりますので、生命科学研究科のサイトをご確認上、是非ご参加下さい。

修士・博士課程の受験をされる方は、出願前に必ず教室訪問と松島教授との面談を行って頂くようお願いいたします。

2. 当教室での大学院生活

大学院生として当教室に参加した場合は、各自が免疫学における重要な課題を研究テーマとして持ち、教室内外の研究者と協力しながらそれに取り組んでいくことになります。そのための礎として、基本的な実験手技と免疫学的知識、さらにこれらを基にした免疫現象の解析方法を、最初の数ヶ月間で習得してもらいます。その後はスタッフや先輩の指導・アドバイスを受けながら自分の研究課題に取り組み、そこで得られた知見を自らの手で原著論文としてまとめることになります。この一連の流れを通して、自らの力で独創性に富んだ免疫学研究を展開できる基盤を確立することが当教室での大学院生活の目的となります。なお、当教室では日本免疫学会をはじめ様々な学会・研究会での発表も積極的に行っておりますので、自分の研究成果を多くの聴衆の前で発表する機会も数多く得られます。

教室訪問の際に教室の大学院生やポスドクと話をすることもできますので、見学申し込み時に松島教授までお申し出下さい。

>その他(研究員・研究生など)

個別に対応いたしますので、まずは下記連絡先にe-mailを送って頂き、松島教授とご相談下さい。

>連絡先

東京理科大学研究推進機構・生命医科学研究所
炎症・免疫難病制御部門

松島 綱治 教授
koujim {at} rs.tus.ac.jp